自分の立ち位置

http://tm2501.hatenablog.com/entry/2014/06/19/194208

高校2年生の時部活で、言ってみれば副リーダー的な地位についた。 副リーダーは3年になれば自動的にリーダーになる。なので、僕は2年生のうちに現リーダーからできるだけ多くを学び取ろうと、毎日今のやり方のいいところと改善できるところを書き出していった。 その時のリーダーは、技術的にもピカイチで周りから尊敬されているとてもいい先輩だったのだけれど、少し高圧的なところがあり、言ってみれば体育会系的な、付いてこい!的な先輩だったので(そこがかっこよかったのだけれど)、後輩から見ると「理不尽」なこともよくあった。

そこで僕は「後輩との対話を重視する」という目標を立てた。マネジメント系のビジネス書をいくつか読んで、先輩の方法も大いに参考にしつつ、自分なりの計画を立てていった。

そして、3年生に無事進級し、リーダーになった。 しばらくやってみて思ったのが、後輩の気持ちがわからなくなった、ということだった。 想像以上に後輩は何も言ってくれなかった。 慕ってはくれているのだけれど、「なんでもいいですよ!」の一点張りだった。 考えてあったメソッドもうまく行かず、不安になった僕はなすことすべてを後輩に許可をもらうようになった。 意見を尊重したいのだけれど、どうしたら引き出せるのかわからなかった。

今も同じようなことで悩んでいる。