読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人脈を広げたい」に違和感を感じる

多分これは僕がそういう人々の中にいることが多くなったからなんだけど、最近よく同年代から「人脈を広げたい」とか「多くの人と交流するため」とかいう言葉を聞くようになった。僕が違和感を覚えるのは、それが何かのイベントとか、活動の目的になってるパターン。それってすごく曖昧というか、突き詰めてないよね? と感じる。つまり、「広げた人脈で何がしたいの?」という話。イベント行く時にそういう目的を言っちゃってるような人で、それにちゃんと答えられる人っているんだろうか。すごい人ってみんな人脈広いし、自分もとりあえず人脈広げとけば何とかなるよねとかそんな感じに見える。

僕が思うのは、本当に自分がやりたいことに集中していれば、自然に人脈は広がるだろうし、たとえ自分が広くなくても他の誰かが見ていてくれるからその人の紹介で何とかなるっていうこと。「人脈広げに来ました」っていうより、「このお話に興味があってきました」という理由でイベントにも参加したほうがどれだけ他の参加者にも良い印象を与えられることか。人脈は後から付いてくるものだと思うので、「人脈を広げたいです」という理由は僕はあまり好きではないです。