片付けが苦手だ

部屋の片付けというタスクが今優先順位トップで脳内に鎮座している。

別に嫌いなわけじゃないんだ。ただ苦手なだけ。

その二つがどう違うんだって言われると割とどうしようもないんだけど、こう言い換えた方が何かとポジティブな気がするから毎度言い換えてる。

片付け。僕は一人になるとなんか思考が内向的になってしまって急にポエムとか書き出してしまう感じなので、一人で作業するってことがそもそもあまり得意ではないんだよね。だからよくカフェとかに行ったり、友達と進捗会とか黙々会をしたりする。

でも、片付けは自分の部屋でしかできない。散らかった部屋に友人を招き入れて一緒に片付けするわけにもいかない。ノマドワーカーの敵!

そんな気持ちを込めて、友人に「片付けってさ、自己と向き合う作業だよね」と言ってみたら「は?」という顔をされた。

自分の周りにいる友人たちはそもそも片付けとは「ある日突然したくなること」らしい。なにそれ便利。

いや、綺麗にしたくなる気持ちはわかる。ただ、そこから先のステップを想像すると、気持ちが萎えてしまうのさ。

片付けしよう、って思った時に、例えば床に散らばったペットボトルが目に入る。ああ、これはとりあえず全部周りの皮(?)を剥いで、洗ってゴミ袋に入れなきゃなあ、なんて考える。その間に、今度はプリント類が目に入る。これは一枚づつ仕分けしなきゃ。仕分けしてどこに置こう。クリアファイル? 100均に行ってケース買ってこようかな? と考えてるうちに今度はコード類が目に入って、片付けの過程を想像して、たくさんありすぎる... とパンクする。考えるだけで疲れちゃう。

まあ一つづつやればいいのはわかっているのよ。気持ちの問題。とっかかりが大切。

世間で言われる言葉に合わせてひらたくいってしまえば、ADHDなのよね。

治るもんだとは思ってないし、自分の気持ちの持ちようとか、工夫でどうにかしなきゃと思ってる。

さて、、やる... か?