「Bot合宿」資料を公開します

7/23に学内で「Bot合宿」を開催しました。

「合宿」と名が付いていますが、勉強会に近いです。

ただし、普通の勉強会と違って、今回は講師が前に立つことはありませんでした。

代わりに、教材として事前に「ドットインストールのような動画」を用意しておきました。

なぜ動画にしたか?

それは、「進みの速い人が、遅い人に合わせる(もしくはその逆)」という状況を作りたくなかったからです。

今回は初心者向けのハンズオンであり、理解度にも差が出ると予想したため、このような形式にしてみました。

なのでもくもくとそれぞれで進めることになります。

質問があれば答えます。

早く終わった人は自由に作りたいものを作ってもらい、最後に成果発表をします。

RDBを使って「歌詞Bot」作っていた人がいてすごかった。

使用した動画を公開します

github.com

今回参加できなかった方や、Bot作ってみたいけど何から始めていいかわからない...という方にも有用じゃないかということで、一般に公開いたします。

HerokuやLINEの設定から説明しているので、高度すぎてわからない! ということはないと思います。

動画は以下の12個です。

  • GO言語でHello, worldと環境変数の設定
  • Herokuでアプリケーションを作成する
  • FIXIEを設定しよう&LINE APIのCallback URLを設定する
  • 自分のLINEアカウントの鍵情報をHerokuの環境変数に設定する
  • LINEからのリクエストを受け取ってみる
  • 受け取った文字列を表示してみる
  • 返信してみる
  • リファクタリングをする1
  • クイズを出題してみる
  • クイズを増やす
  • ユーザーごとにStateを分ける
  • リファクタリングをする2

最後まで進めると「クイズボット」が作成できます。

動く状態を保ちながら、少しずつ書き足していく、という方式を意識しています。動かしながら実装をすることで「進んでる!」という実感を持つことができ、モチベーションの維持に繋がります。

反省点

動画は全体的に好評だったのですが、Go言語自体やHeroku Toolbeltの環境設定の動画を撮っている暇がなく、結果的に省くことになってしまいました。

なので、そこは個々で調べてもらって設定してもらうという形をとりました。

また、勉強会開始時点で動画が半分程度しか完成しておらず、進みの速い参加者には迷惑をかけました。

徹夜で作り続けたので、動画が最後になるにつれて声に覇気がなくなっていますw

最後に

動画中のPCの操作は私(伊藤)、声と動画編集は山本くんがやってくれたのですが、駄目出しばっかりしてすみませんでした。

最後まで高いクオリティで動画を作成してくれました。山本くんがいなければ今回の合宿はもっと違うものになっていたでしょう。

勉強会中に僕らが動画作成に追われていたため、一人で参加者の対応をしてくれたのが黒金くんでした。

彼は技術的にも素晴らしいリア充なので、安心して参加者を任せられました(すみませんでした)

最後に、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

一緒にこれからも頑張っていきましょう。

この資料がどなたかの役に立てば幸いです。