acomagu's diary

思ったことを書きます。技術的なことは書きません。

プログラミングで「夢を叶える」話

自分の周りには「趣味でプログラミング」をしている人が多い。もちろん自分もその一人だ。

最近アルバイトの方が一段落して、自分の時間が取れるようになったので思う存分趣味のコードを書いている。

ちょうど今また一つ作り終えて(アルバイトをしてた時期から作っていたもので、約2ヶ月ほどかかっている)、次は何を作ろうかな〜というタイミングなのだが、「趣味でプログラミングって最初から最後まで楽しい...」ということを久々に実感している。

いや、今回は特に楽しかったかもしれない。それは多分、今回は本当に「自分のために作ったから」に他ならないな、と思った。

自分のための趣味プログラミングは、まず「こういうことができたら良いな〜」と妄想するところから始まる。例えば今回自分が作ったのは、今まで手間がかかっていた公共 Wi-Fi の接続作業を(半)自動化する、みたいなものだった。これはずっと「面倒だな」と思っていたことを、なんとなく「この辺まで自動でやってくれたらいいな」「このくらいなら(自動で)出来そうかな」みたいに考えていたものだった。

そして、作り始める。もちろんプログラミング自体も楽しいけど、「出来上がったときのことを想像する」だけでも十分楽しく作業が進む。

そして完成だ。念願の「自動 Wi-Fi 接続してくれる」生活が手に入る。ひとり優越感に浸る。

...まるで「夢を見て、叶えるまで」のプロセスそのままみたいだ。今僕は本当にそういう気分でいる。「夢を叶えた」。「夢を見る」段階からずっと楽しいし、「叶えた」らもっと楽しい。

もちろんこれはプログラミング以外のもの、趣味とか、まあいろいろなことに言えると思う。「おしゃれなマグカップでコーヒーを楽しみたいから、マグカップのためにバイトを頑張る」でもいいし、まあありふれた、みんながやってることかもしれない。

でもおこがましいかもしれないけれど、視野が狭い意見かもしれないけれど「プログラミング」は本当に「自分の手で夢を叶えた」気になれるのだ。自分の生活で不便なことがあれば、プログラミングでものを作ったり改善したりして生活を変えて解消する。もちろん技量不足やできないこともあって、それは妥協したりどうにか頭をひねったりでまあほかと一緒。でもうまくいったときはとにかく最高なのだ。自分の手で「夢に見た生活」を手に入れる。

自分は今「次に何を作るか」を考えてものすごくわくわくしている。いろんな生活を夢に見ている。

趣味プログラミングはいいぞ。